【YMS】海外利用時における日本のデビットカードを比較してみた。【海外事務手数料 & 還元率】

Credit Cards YMS

旅行や留学などで海外に暫くの間滞在する際に、デビットカードを持っていると、とても便利です。

デビットカードは、銀行口座から即時引き落としがされるため、お金の管理がしやすいです。

また、カード会社からお金を借りることがないため審査基準が厳しくありません。

そのため、クレジットカードの審査が通りづらい学生の方は、デビットカードを作っておくといいと思います。

日本では、クレジットカードが多く普及しており、デビットカードを持っていないという方もおられると思いますが、海外では、むしろデビットカードの方が多く普及しているという国も少なくはありません。

日本で作れるデビットカードといっても、色々な種類や特徴がありますが、今回は、特に海外利用時に的を絞って、どのカードを使うのがもっともお得なのか比較してみました。

結論

Sony Bank WALLET (VISA) を作っておけば間違いないです。

手数料を気にすることなく、日本での買い物と同じように買い物をすることができます。

ただし、効果を最大限に発揮するには、外貨預金口座も合わせて開設する必要があります。

新規のお申し込みは以下から。

※ 紹介プログラムを希望の方は、当ブログのお問い合わせから、紹介プログラム希望のメールを送信してください。(今なら4,000円ゲットできます) 文面は適当で構いませんが、紹介には氏名とメールアドレスが必要になります。

予備知識

デビットカードの比較をするうえで、必要になる予備知識が2つあります。

先に学んでおきましょう。

海外事務手数料とは

海外事務手数料は、カード支払いの際に、購入した商品の価格とは別に、何%か上乗せして支払われる手数料になります。

カード会社やカードの種類によって、異なります。

海外事務手数料が 3.0% の場合、 100£ = 14,000円 の買い物をすると、
実際は、 103£ = 14,420円 を支払うことになります。

余分にお金を取られているとわかると、損をした気分になりますね。

還元方法にも種類がある

クレジットカード利用時に還元されるものと言えば、ポイントですが、デビットカード利用時には、必ずしもポイントが還元されるとは限りません。

デビットカード利用時には、ポイントで還元される場合、キャッシュ (現金) で還元される場合、どちらかを選ぶ場合の3通りがあります。

自分が作ろうとしている、または、持っているデビットカードがどの還元方法を採用しているのか、しっかりチェックしておきましょう。

Sony Bank WALLET (VISA)

結論にも書きましたが、ほとんどの方は、この Sony Bank WALLET (VISA) を作っておけば、間違いないと思います。

事前作業が少し必要になりますが、海外事務手数料が 0% (無料) であり、さらに、 0.5% - 2.0% のキャッシュバックを受けることができます。

海外事務手数料

Sony Bank WALLET (VISA) は、外貨預金口座に残高がある場合、海外事務手数料が 0% (無料)になります。

■ 外貨預金口座に残高がある場合
海外事務手数料 0% (無料)

■ 外貨預金口座に残高がない場合
海外事務手数料 1.5%

■ 外貨預金口座自体を開設していない場合
海外事務手数料 1.79%

当たり前の話ですが、予め、外貨預金口座を開設し、お金を移動しておけば、支払いの度に為替相場に左右されることなく、買い物をすることができるということです。

為替を通さないので、当然、海外事務手数料もかかりません。

ソニー銀行の場合、外貨預金口座をネットで簡単に開設することができます。

また、口座開設から一定期間の間、為替コスト (手数料)が無料になります。

つまり、手数料無料で日本円から他の国のお金に交換することができます。

為替コストが無料のうちに必要な分だけお金を移動しておきましょう。

私も、イギリスに長期滞在する前に、必要な分だけソニー銀行の外貨預金口座にお金を移動しました。

為替コスト無料の期間が約3ヶ月あったので、円高になったタイミングを見計らって、外貨預金口座にお金を移しました。

還元率

Sony Bank WALLET (VISA) は、カード利用額に応じて、キャッシュバックを受けることができます。還元率については、優遇プログラム Club S のステージによって変わります。 (0.5% - 2.0%)

ステージの獲得条件については、以下に詳しく書かれています。

MUFG Debit Card (VISA)

海外事務手数料

MUFG Debit Card (VISA) は、海外事務手数料が 3.0% かかります。

海外事務手数料が 3.0% の場合、 100£ = 14,000円 の買い物をすると、
実際は、 103£ = 14,420円 を支払うことになります。

買い物の度に 3.0% 多く払うとなると、馬鹿らしくなってきますね・・・。

還元率

MUFG Debit Card (VISA) は、カード利用額に応じて、キャッシュバックを受けることができます。 (0.2%)

0.2% なので微々たるものですね。

以下で海外利用時の詳細が確認できます。

Rakuten Card (VISA)

海外事務手数料

Rakuten Card (VISA) は、海外事務手数料が 3.08% かかります。

MUFG Debit Card (VISA) よりも 0.08% 多くかかります。

還元率

Rakuten Card (VISA) カード利用額に応じて、ポイント還元を受けることができます。 (1.0%)

1.0% なので、日本で楽天カードを切るのと同等のポイント還元を受けることができます。

ただし、楽天ポイントが貯まっても、海外で使い道があるのかどうかについては疑問です。

以下で海外利用時の詳細が確認できます。

まとめ

今回紹介したカードを表にして比較してみました。

Sony Bank WALLET (VISA) が圧倒的という結果になりました。

デビットカード海外事務手数料還元率還元方法おすすめ度
Sony Bank WALLET (VISA)0%※10.5% - 2.0%キャッシュバック★★★★★
MUFG Debit Card (VISA)3.0%0.2%キャッシュバック★★☆☆☆
Rakuten Card (VISA)3.08%1.0%ポイント還元★★☆☆☆

※1 外貨預金口座に残高がある場合

カードを失くしてしまったり、不正利用されてしまった時のために、もう1枚サブカードを持っていきたいので、引き続き調査を続けていこうと思います。

住友SBIネット銀行の MIRAINO DEBIT (Mastercard) に興味あり。

YMS

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事が良かったと思ったら、記事のシェアやブログのブックマークをしてくださると嬉しいです。

今後も皆様の役に立てるような記事を書いていけるように頑張ります!

ももせをフォローする
Spoon

コメント